肌の乾燥対策方法をご紹介しています。セラミド配合の化粧品を使うのがベストな選択

セラミド化粧品の選び方|乾燥肌対策はこれで万全!

乾燥する肌に理想のスキンケア化粧品【セラミド】

理想のスキンケアをしていく中で、なくてはならない成分が『セラミド』。もはや常識となっているこの成分は、高い保湿力と浸透力で肌をやさしく潤いを与えてくれる成分です。このセラミドが配合された化粧品を使うにあたって何点か大切なポイントをおさえておく必要がります。高保湿成分であるセラミドが配合されてる化粧水ならどれでも良いというわけではありません、セラミドにはたくさんの種類があって保湿成分として高い効果のあるものを選ばなければなりません。今ではたくさんのセラミドが配合された化粧品が販売されていますが、実際どれを選んで良いのかわからない方のために、より保湿効果の高いものや評判の良いものを選りすぐってご紹介いたします。

いまさら聞けない『セラミドとは?』

セラミドとは肌の細胞と細胞の間を満たすように存在する「細胞間脂質」と呼ばれる成分で、お肌の潤いを保つはたらきがあります。また外部刺激から肌を守る「バリア機能」を支えるほか、肌に対してさまざまな効果を発揮します。
セラミドは肌にやさしく馴染みやすいという特徴があるため、かゆみや肌荒れがともなうような乾燥肌・敏感肌の方には特に取り入れておくべき美肌成分なのです。

セラミドは肌にあるセラミドは生まれたての赤ちゃんの時をピーク20歳を過ぎると少しずつその数は減少していき
40~50代になると約半分の量まで極端に減少してしいきます。セラミドが減ると肌の潤いやバリア機能などが失われていきますので、加齢とともに減少していくセラミドを補うスキンケアが重要なポイントで後の肌に大きく影響してくるといえます。

セラミドの実際の効果は?

セラミドには主にこんな効果があると知られています、日頃のスキンケアに積極的に取り入れましょう

・高い保湿力で肌のうるおいをキープする
・肌のバリア機能を支えて肌荒れを防ぐ
・乾燥による小じわを防ぐなど

セラミド配合化粧水の選び方

冒頭でも説明したとおり、セラミドにはたくさんの種類があります、その代表的なセラミドには新表示と旧表示があるので、混乱しないようにまとめてみました。
高い保湿力と低刺激のあるセラミド配合化粧品を自分の肌の悩みや状態をチェックしながら選びましょう

◆セラミドの種類別の効果

成分表示 (旧表示名) 主な効果
セラミドEOP セラミド1 高い保湿機能・外部刺激から肌を守る
セラミドNS/NG セラミド2 高い保湿機能をもつ
セラミドNP セラミド3 高保湿機能・しわのケア及び軽減
セラミドAS セラミド4、5 角質バリア層の形成、外部刺激から肌を守る
セラミドAP セラミド6、6Ⅱ 高保湿機能・しわの軽減・ターンオーバーを促進
セラミドAH セラミド7 皮膚にある菌のバランスを整える
セラミドNH セラミド8 不明です

セラミド化粧品を選ぶ“つのPOINT”

  1. ヒト型セラミド配合の化粧水を選ぶ
    セラミドには、天然セラミド・植物セラミド・バイオセラミド・合成セラミドの種類があって、注目するのは「ヒト型セラミド」です。セラミドEOP・NS・NG(セラミド1・2)がこれに該当して、人間の肌に多く含まれているのが浸透しやすく保湿効果が高い『セラミドNS/NG・セラミド2』です。低刺激なので敏感肌でも使いやすいのが特徴です。
  2. そのほかの保湿成分が一緒に入っているものを選ぶ
    敏感な肌やアトピー体質の方などはセラミド1・3・6の不足が影響しているといわれています
  3. 肌への刺激が少ないものを選ぶ
    パラベン・エタノール系・人工香料・合成着色料が配合のものは避けるべき

これ以外にもまだ効果など解明されてなく表示名がないセラミドがたくさんあるといわれています。

セラミドの配合量にも注目

  • 成分表示の中のセラミドの位置が重要なポイント

成分表示は配合されていいる量の順に記載することになっていますので、セラミドの成分が成分表示のなるべく前にに記されているがチェックしましょう。理想は10番目以内ですが、セラミドと他の美容成分がバランスよく配合されている場合も、効果が高いと期待してもよいでしょう。
※成分表示の中で配合量が1%以下の場合は順不同で表記されることあがるので注意が必要です。

  • セラミド以外の保湿成分もバランスよく入っているかもポイント

保湿成分の中でもセラミドは保湿力が高い成分ですが、より保湿効果を高めるためにセラミドに加えて他の保湿成分もバランスよく配合されていると相乗効果の期待度もUPします。代表的な保湿成分としては、数種類のヒアルロン酸・コラーゲン・アミノ酸・スフィンゴ脂質・エラスチンなどの保湿成分が複数含まれているものをなるべく選ぶとよいでしょう。

おすすめ!セラミド化粧品人気ランキング

セラミドの種類チェックし、より保湿効果が高く、美容成分などのバランスと安全性などにもこだわりながらランキングにしてまとめました

【小林製薬】ヒフミドトライアルセット

セラミド

セラミド

製薬会社ならではの信頼と実績の小林製薬のセラミド配合化粧品「ヒフミド」。お肌にセラミドをダイレクトに補充。しかも人の皮膚に存在するものと同じ構造の“天然型セラミドⅡ”を配合しているから角質層に浸透しやすくてお肌のバリア機能を補うことができます。

配合セラミド:セラミド1セラミド2セラミド3
高濃度で配合されているセラミド1・2・3は合成のセラミドと比べその保湿力は約3倍。全アイテムに「ヒト型セラミド」を配合されたシリーズ内容です。セラミドが増えると肌の角質層が満たされ外部からの刺激から守り、シミや小ジワなどの様々なトラブルの原因を防ぎます。

【小林製薬】 トライアルセットお試し10日間 初回限定価格980円トートバッグ付(税込・送料:324円)

ポイント

業界最高水準4%のセラミド配合量です、しかも天然のヒト型セラミドなので、これまでもセラミド配合の化粧品を使っていたけど期待したほど効果がなかった方やすぐに効果を実感したい方は特におすすめのシリーズです。

こんな方におすすめ

  • 特に強い敏感肌の30~50代の方
  • セラミド配合の化粧品を使っていたが効果を感じなかった方

ヒフミドエッセンスローション詳細

◇ブランド:hifmid・ヒフミド
◇アイテム:ヒフミドエッセンスローション
◇価格:120ml/3240円(税込)・定期購入2,851円
◇1日10円玉大2回の使用で約1~1ヶ月半程度使用できます
◇防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤不使用

積極的にセラミドを取り入れたい女性に

乾燥対策には欠かせないセラミド、水分を保つには、洗顔から化粧水・クリームや美容液・乳液までをすべてセラミド配合の化粧品とするのが理想。そこで盲点になるのがメイクの時。下地まではセラミドが配合された化粧水やオールインワンなどでも取り込むことは可能ですが…。

今お使いのファンデにセラミドは配合されてますか?


ファンデーションとしてしっかりとその役割を果たすセラミド配合のBBクリームもあります。
化粧品のランキングでもご紹介したアヤナスから発売されているディセンシア AS BBクリームには、セラミドが高配合されています。メイクにおいてもスキンケア効果が期待できるのかは乾燥肌対策としては重要なポイント。ぜひ押さえておきたい化粧品のひとつなので要チェックです。

セラミド配合なら何でも良いんじゃないの?

これまでお伝えしたセラミドについて、セラミドを積極的に取り入れるのは乾燥対策にはとっても重要なことは理解して頂けたと思います。今ではドラッグストアでもセラミドが配合されたプチプラでしかも大容量の化粧水なども段々増えてきました。店頭に在庫として並ぶということはそれなり保存料、エタノール、アルコール類、メチルパラベンなどの防腐剤が多少なりとも含まれているということは否めません。でも、セラミドは配合されていることは事実です。これらの化粧品はいわゆる「大衆向け」。“肌はそれほど敏感ではないけど乾燥がちょっと気になる”“そこまで化粧品にお金を掛けられない”“学生やそれほど家計に余裕がない”というような方には、それなりに適してるのかもしれません。実際使うとヒリヒリする、アトピー体質には使えないなど、全ての人に合う訳ではありません。化粧品は肌に無理をさせて使うものではありません、多少のお金は使う事になりますが、将来の肌の事を考えアトピーの方ににも使えるほどの肌に優しい化粧品を今後もご紹介していきます。

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